フランジとは、天井と照明器具との結合部分のカバーの事で、この中に余ったコードなどを隠す事もできます。照明商品カタログに、フランジタイプの記載がある場合は、一般的には、直付けタイプ=フランジタイプ。となり簡単には取り付けができません。照明に詳しい電気工事士に取り付けを依頼しなくてはなりません。
天井から照明器具を吊り下げるペンダント型照明には、なくてはならないものです。吊り下げる方法は、コードのみで行なうものや、コードとは別にチェーン などで吊り下げるペンダント照明もあります。
照明器具とランプ部分の結合ヵ所。おなじみの名前ですね。
ペンダント型照明器具の本体とはこの部分をさします。このソケットカバーはシェードで隠れるものもあれば、露出するものもあります。
ペンダント照明にとってシェード(セード)とは、一番見える部分、傘の部分にあたります。光をシェード内に反射させて、間接照明の雰囲気をだしたり、和紙でできたシェードになると和風感がでたりと、照明器具を楽しむデザイン溢れる部分です。



