とても暑い日々が続いておりますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
ところで今回の日記は基礎講座とゆうタイトル通り少し照明の基本的なことについて書いていきたいと思います。
今回は第一弾、照明の名前についてです。
照明とひと括りにしても、当店のHPでも横に来ているバーを見ていただければ解る通り、「シーリング・ブラケット・ペンダント・・・」いくつかに分類されております。
ではいったい何がシーリングで何がブラケットなのか?
何となく名前から連想できるものからよくわからないものまでありますよね。
なので今回は図を使って説明しようと思います。
(この為に描いてみました☆)

代表的なものを図に載せているのですが、
まず天井面に引っ付いているのがシーリングです。
一番皆様の生活する中でよく見る照明ではないでしょうか?
天井面より下へ光を出すシーリングは部屋全体に灯りがいきやすのでリビングやベッドルームなど広い空間によく合う照明です。
また照明によって○〜○畳と記してある場合が多いのでこのところを参考にお部屋に合うかどうかを決めていただけます。
次にダウンライト。
こちらもよく目にする機会が多い照明かと思います。
これは天井に本体を埋め込んで付いています。
ですので施工業者さんに工事していただかなくてはいけないのですが、
主照明の照度が足りない場合や、すっきりした空間を演出したい場合、廊下やキッチンなど使い方は数多い、便利照明です。
もしお引越しや新築など考えられてる場合はプラン時にダウンライトをどう入れようか?と演出を考えられてもおもしろいと思います。
次はペンダントです。
天井より吊るされている照明がペンダントなのですが、意匠的にもデザインのバリエーションが一番多いのがこの照明だと思います。
外に出ても、カフェやバーなどテーブルごとに吊るされているのを見ることも多いのではないでしょうか?
また手元を照らす明かりとして住宅ではダイニングテーブルの上やキッチンなどに多く用いられます。
サイズも大きく一つ灯すものや小さいものを並べて灯すものなどサイズも多くあります。何か自分のお気に入りのデザインを使って部屋を特別な空間に変えることができるので選ぶのも楽しい照明ですよね。
次はブラケットです。
ブラケットは壁付けの照明です。
廊下や階段などの壁面でよく見るのではないでしょうか?
壁付けの照明ならではとしては、光の出る模様が面白い照明や、デザインが凝っている照明などこちらも様々なバリエーションがある照明です。
例えば何も飾りの無い壁を装飾するために、絵画を飾って照明を点ける時には下方向に伸びるブラケットを付けるのも一つの手ですし、おしゃれなブラケットを1つ壁につけるだけでもその壁を演出できる照明です。
最後はスタンドです。
こちらは名前の通り、独立した照明です。
しかし種類としては、勉強机に置くものや、ベッドサイドに置くもの、リビングのソファサイドに置いているような大きなものまで種類も大きさも多数あります。
こちらはコンセントで点くものがほとんどなのでプレゼントにもしやすい照明ではないでしょうか?
可愛らしい照明も多いので是非お気に入りの一品を見つけてください。
はい、長々と書いてきましたがメジャーな照明のネーミングとしては以上です。
しかしシャンデリアを始め、まだまだ照明には種類がいっぱいあります。
聞いたことの無い名称も色々と出てくると思いますので少しずつ皆様に伝えていけたらと思います。
知っている方には「知ってるよそんなの!」と突っ込まれそうですが、より多くの方に照明を身近なものに感じていただきたいのでもしこれを読んでおられて、照明についてここが解らないなどあればいつでもご連絡ください。
「また、この商品の○○が解らない!」なども同様にご連絡いただければ、調べられる限りは調べてお答えしたいと思います。
今回のブログは長いですね!!
でもまた、いつになるかは未定ですが、突発的に基礎講座を書きたいと思いますので、
次回もよろしくお願いしますm(_ _)m ペコ
2008-05-27 18:05