照明器具のメンテナンスは6ヵ月に一回程度が目安

ランプやセードの汚れは、電気のムダ使い。(照明器具のメンテナンス)

ランプやセードにホコリや汚れがつくと明るさが著しく低下し、気が付かないうちに電気をムダに使っていることになります。 特に蛍光灯は、器具の表面積が大きく、よごれの影響が多くなりますので、定期的に清掃することをおすすめします。

照明器具のメンテナンスに使用する洗剤は、必ず中性洗剤で!

水または中性洗剤を用いて、汚れた部分を軽く拭き取ってください。シンナー、ベンジン、アルカリ系洗剤で拭かないで下さい。変色・変質、強度低下による破損の原因になります。


下記に、照明器具の材質別のメンテナンス方法を記載しておきます。

照明器具の材質 清掃方法
ガラス 洗剤が使えます。スポンジ等を利用して水洗いします。
アクリル等の
プラスチック
30度〜40度の石けん水を使用し、水洗いをしてそのまま乾かします。ただし、アルカリ系洗剤は使用しないで下さい。強度低下による照明器具の破損の原因になります。
合成塗料で
塗装したもの
中性洗剤で汚れを落とした後、十分水洗いします。
メッキしたもの 柔らかい布で1〜2回軽く拭いて下さい。

照明器具の周りの天井材、壁材の汚れについて

ダウンライト照明器具、シーリングライト照明器具、ブラケット照明器具などの周りの天井材や壁材が黒ずむ場合があります。これはホコリがランプの熱により器具の周りに集中し付着するからです。定期的なお手入れをおすすめ致します。